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ひとまずは落ち着いた

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 またもや迷走しかけました。 競馬の勝ち方を考えては検証し、ああでもないこうでもない・・・理想的ではない・・・さらに良い方法論はという流れで繰り返してしまうこれまで。 僕が残しているロジックは「インバージョン」「回天」「反騰単勝」「潜伏単勝」「記念穴馬」の5つ。これ以上ロジックを増やすのは逆に首を絞めることになる。そして今もすでに発生しているミスを誘発することにもなりかねません。 後は各ロジックを冷静に検証するだけ。 そのうち一番期待していたのが「反騰単勝」ロジックでした。 なぜなら対象レース数が多く中央競馬と地方両方共に通用すると考えてい たからです。 ところが早くも脆く崩れ去ることとなったのです。実践検証して地方競馬の対象レース馬のオッズ平均値から現状では回収率100%超えは無理だという悲しい結果となってしまったのです。 そして「インバージョン」は逆に的中率が想定レベルに遠く及ばず、こちらも厳しい結果となりました。 僕の中で「反騰単勝」「インバージョン」は消滅させる方向で考えています。 レジまぐでの反騰単勝地方版に関しては即刻廃刊としました。 「潜伏単勝」「記念穴馬」は回収率想定値の平均オッズは優秀で今の所は検証継続させる価値があると思います。 ただし対象レース数が少ないのが難点です。具体的には月最低30レースは欲しい。そうでなければ月間メルマガとして配信するのは難しいです。 潜伏単勝において地方版は月30レース以上の配信はできそうです。中央競馬版でどれ位確保できるかが今後の課題です。とはいえ何かを変えたりはしませんが。 記念穴馬ロジックは対象レース数が安定しないので月間メルマガとして配信するのは難しいですがロジックとしては期待しています。 僕的には、「潜伏単勝」と「記念穴馬」が年間回収率110%以上を達成できる可能性が高いと今の所、感覚的には思っています。 トータル的には「潜伏単勝」ロジックが僕の中で一番優位性が高いと判断します。 記念穴馬ロジックで地方競馬の予想をすると極端に対象レースが少ないのです。探し出す労力が大変なので、記念穴馬ロジックは中央競馬でしか通用しません。というか検証しません。 色々迷いましたが、しばらくは落ち着いて検証継続できそうです。 ちなみに本格リリース早々に「潜伏単勝」で単勝オッズ55倍ゲット!これは大きいです。的中したのはも...

ミスの多さにウンザリ

 僕は職場ではわりあい細かいことを言いがちです。わりと繊細な部分があるのです。例えば他人のクセ・・・特に物音をたてる人は苦手。 定期的というか不定期に咳き込むとか鼻をすするとか、やめて欲しいけどなかなか言いにくいし言ったとて治せないでしょうね。よっぽど矯正されない限りは。クセってそういうもんです。僕にだってクセはありますし、他人にとやかく言われたらしんどいもんね。 なんの話だ。。。それちまった。そうそう、僕はわりかし繊細で注意力はあるほうだと思っているのですが、実はそうでもないのかも知れないと思っています。 どないやねんって感じですね。 レジまぐ配信してつくづく自分のミスの多さに気づいたのです。 不慣れな点は確かにある。そして人間である以上、完全にミスをゼロにはできません。 ですのでできるだけミスをしないシステムを作って対応する必要性があるのです。 僕は現在、4つのロジックを駆使してしかも潜伏単勝と反騰単勝は地方版もさらにはレース単位と月間メルマガという全部で10項目にわたるボリューム。やり過ぎ感はある。だからこそちゃんと管理しなければいけないのに何も対策しないままスタートさせてしまいました。 慣れればなんてことはないと思って。 でも、慣れるまでどうするんだって話。 早々に記入ミスしまくっています。本当に申し訳ありません。 そのせいで迷惑をかけた上に自分も痛い想いをしています。 これは嘘ではありませんし本当に不思議なのですが唯一の潜伏単勝配信漏れで単勝オッズ22倍的中していました。 ヤバすぎでしょ。よりによってピンポイントで配信漏れです。しかも僕はちゃんと配信確認までしたはずなのに。 あれ、的中したのに結果がレジまぐに反転されていない。。。となってやっと気づいた始末。 それとコメント欄に「淡々と継続します」「実績を残すだけです」という定型文を入れたつもりが「実践を残すだけ」となっていました。実績と実践はまるで違います。 その他、入力間違えで買い目が違っていたり、点数が多かったり、単勝と複勝を間違えたりと、本当にミスだらけなのです。 そしてそれはあくまでも自分が気づいた範疇だけです。 まだまだ気づいていないミスもあったことでしょう。 やってはじめて気づくこともあります。 そして4つのロジックは当たり前ですがそれぞれ予想方法が違います。買い目も違う。 混乱する時...

やり過ぎ感は否めません

 僕は競馬で勝つ為の方法論を完成させたことには満足しています。 一つだけでは飽き足らず結局4つのロジックが僕の中で理想的な形で出来上がりました。 ただし年間回収率で110%以上を達成できなければロジックとしての価値はありません。 もうこれ以上は今の所進めてはいけません。 まずは各ロジックを実践的に検証する段階です。結果が全てです。理想論を述べたとて結果が出なければ意味がない。 そんな中で強欲にレジまぐで有料予想配信をしつつ結果に応じて考察する予定です。 4つのロジックの最初の一つは、インバージョンと名付け僕の中で最高峰の理論としてレジまぐ配信をスタートさせました。しかも地方競馬でも通用すると判断して・・・ところが地方競馬の成績はあまりにも酷く早々とメンタルが崩れ撤退を余儀なくされたのです。 現在中央競馬のみでインバージョンロジックの検証は続けていますが、正直苦戦しています。 そして次にインバージョンロジックをさらに回収率特化させた回天と名付けたロジックを2026年9月から月間メルマガとしてスタートさせます。 さらには単勝特化の潜伏単勝と反騰単勝というロジックを完成させ、こちらは地方競馬でも通用する可能性を感じ、レジまぐ配信という形で検証しています。 結局、4つのロジックをレジまぐにて配信して検証するという形を取ったのです。 やり過ぎだろう俺、と自分にツッコミを入れたくなるレベルですが本気でこの4つのロジックは年間回収率110%以上を出せるポテンシャルを持っていると僕は感じているのです。 2026年9月から全て本格始動し結果から判断して2027年に移る所存です。 具体的には2026年の年末に回収率105%を超えているものだけを残し継続します。  僕の中で今の所、一番感触が良く期待しているのは反騰単勝のロジックです。 その為、値段設定を高くしているのです。 全ては2026年末の回収率で判断します。 それまでは、余計な感情は入れずただ淡々と継続します。

AI否定派だったのに

 【反騰単勝】33年の競馬研究で、まさかAIと新しいロジックを作るとは思わなかった 競馬研究を始めて33年。 これまで私は、自分自身の経験と研究を頼りに、競馬で勝つ方法を追い続けてきました。 失敗も数え切れないほど経験しました。 一度は完全に競馬研究を諦め、ブログを閉鎖したこともあります。 それでも「納得のいく競馬ロジックを完成させたい」という気持ちは消えませんでした。 そして現在、インバージョン、回天、潜伏単勝という3つのロジックを作り、実践検証を続けています。 もう新しいロジックを増やすつもりはありませんでした。 ところが、思いがけないことが起こりました。 ■ AIを否定していた私 私はもともと、AIを競馬研究に取り入れることに否定的でした。 競馬はそんなに簡単なものではない。 長年、自分自身で競馬と向き合ってきたからこそ、そう考えていました。 まさか自分がAIに競馬について相談する日が来るとは思っていませんでした。 ましてや、AIと何度も意見を交わしながら、新しい競馬ロジックを作ることになるなんて。 自分自身でも驚いています。 ■ それでもAIと向き合ってみた 実際にAIと競馬について検討してみると、自分だけでは出てこなかった視点がありました。 もちろん、AIの意見をそのまま採用したわけではありません。 33年間の競馬研究で培ってきた自分自身の考えをぶつけ、疑問を投げかけ、必要のないものを削り、何度も検討を繰り返しました。 その結果、これまでの3つとは異なる発想から、一つの新しいロジックが完成しました。 それが「反騰単勝」です。 ■ 今回は、あえてシンプルにした 競馬予想は、条件を増やそうと思えばいくらでも増やせます。 しかし、条件を増やせば必ず良くなるわけではありません。 今回の反騰単勝では、できるだけ余計な判断を排除し、シンプルな形を目指しました。 買い方も単勝1点。 「勝負できる」と判断した馬を1頭に絞る。 それ以上の細かな選定条件については、現時点では公開しません。 長年かけて作ってきたロジックだからこそ、そこは大切にしたいと思っています。 ■ 朝の情報を取り入れる 反騰単勝には、これまで私が作ってきたロジックとは違う特徴があります。 レース当日の朝に確認できる情報を、予想に取り入れることです。 前日までの馬柱だけでは判断できない情報を加えるこ...

競馬ロジックの「再現性」と「期待値」の本質

  1,000レース勝っても「未来の保証」がない世界での答え ​競馬で勝ち続けるために、多くの人が独自の「ロジック(再現性のある買い方)」を模索しています。 僕自身も30年以上競馬と向き合い、さまざまな試行錯誤を繰り返してきました。 ​過去の失敗を振り返ったとき、なぜ上手くいかなかった時期があったのか。その理由は今ならはっきりと分かります。 ​「単純に、本当の意味での『期待値』を追えていなかったから」 ​ただ、ここで一つ恐ろしい壁にぶつかります。 どれだけ思考を重ねて「期待値があるはずだ」と思えるロジック(仮説)を完成させても、「実際に勝ち続けられるか(再現性があるか)」は、未来の実績データで証明するまで誰にも分からないという点です。 ​今回は、ロジックが完成した「今」だからこそ感じている、期待値の判断の難しさと再現性への向き合い方について書いてみます。 ​1. 「的中率」と「期待値」の大きなズレ ​競馬を始めたばかりの頃やスランプの時期に陥りがちなのが、「とにかく当てること」を最優先にしてしまう罠です。 ​ガチガチの本命ラインや手広い購入で的中率を高めることは難しくありません。しかし、どれだけ当てても口座の資金は増えず、むしろじわじわと減っていく。 ​これは、「当たったときの回収金額」と「不的中だったときの損失金額」のバランス、つまり「期待値が100%を超えるポイント」を計算できていないからです。 ​過去の失敗はまさにこれでした。「当てるためのルール」を作ってしまい、「資金を増やすためのルール(期待値の追求)」になっていなかったのです。 ​2. 1,000レース勝っても「この先の保証」はないという現実 ​仮に、自分が組んだロジックを1,000レース検証し、回収率110%という圧倒的な実績を出せたとします。普通なら「これで完成だ」「一生勝てる」と思いたくなります。 ​しかし、競馬における期待値の判断が最も難しいのはここからです。 ​どれだけ試行回数を重ねて実証しても、未来の1,001レース目以降も通用する保証はどこにもありません。 ​市場(オッズ)の変化: 他のファンのレベル向上やデータの平準化によって、「オッズの歪み(過小評価されている馬)」は少しずつ埋まっていきます。 ​ルールの寿命: 競馬場の傾向や市場の構造が変われば、かつて最強だったロジックもある日...

3つのAIによるロジックの評価

 僕の中で競馬の勝ち方ロジックは理想的な形で3つ完成しました。 ただし年間回収率という結果が出なければ意味がないです。というより失敗です。 そしてそれは実践的にやって初めて証明されるものだと考えています。 理想論を述べたとて結果が出ないとそれはただの戯言にしかなり得ないのです。 だって結果が全ての世界ですからね。 僕は散々迷走を繰り返してきました。でも今度こそはブレずに少なくとも3つのロジックの検証を全うさせます。 で、継続する根拠がある程度、僕の中で必要ですのでAIによるロジック評価をお願いしました。 それもたった一つに委ねるのではなくChatGPT、Gemini、Grokという3つのAIを駆使し冷静に判断しようと思います。 ただし、AIの評価が現代の競馬に丸々通用する程に甘い世界だとは私の経験上思いません。 あくまでも私のロジックを継続するためのメンタルセットとして捉えたいのです。 では ・インバージョン ・回天 ・潜伏単勝 の評価を、それぞれ的中率と回収率想定値という形で出していただきましょう。(ロジックの中身の評価はふせて単純に単勝の評価) ・まずはChatGPTから 4本を最終的に並べるなら インバージョン(中央) → 的中率 9% / 回収率115% 回天(中央) → 的中率 10% / 回収率120% 潜伏単勝(中央) → 的中率 8% / 回収率120% 潜伏単勝(地方) → 的中率 11% / 回収率120% この数字を2026年末までの想定値として保存して、実績と比較するのがいい。 特に潜伏単勝は中央+地方になるから、地方でレース数を確保できれば、中央だけより年間実績のブレを抑えられる可能性がある。 そして今は本当に、ここから条件をいじらないことが一番大事。 想定値を決めたら、あとは実績に答えを出してもらう。 次にGemini 各ロジックの想定値 ​インバージョン(中央競馬) ​想定的中率:約 8% 〜 10% ​想定回収率:約 115% 〜 125% ​ ​回天(中央競馬) ​想定的中率:約 7% 〜 9% ​想定回収率:約 120% 〜 130% ​ ​潜伏単勝(中央競馬) ​想定的中率:約 8% ​想定回収率:約 120% ​ ​潜伏単勝(地方競馬) ​想定的中率:約 10% 〜 12% ​想定回収率:約 110% 〜 115% ​...

地方競馬では通用しないというジレンマ

 私が完成させた3つロジックの一つ(インバージョン)単勝、複勝、ワイドを狙う手法は地方競馬でも通用すると判断して実績検証してみたが僕のメンタルが一ヶ月も保てない程の散々な結果に終わりました。 悔しいですが冷静に地方競馬では通用しないと結論づけました。 期待値を追えているかの判断は結果が全てです。 そして回天のロジックも地方競馬では通用しない可能性が高いです。そう分析するのが賢明な判断ってやつです。 ですが(潜伏単勝)のロジックは地方競馬でも通用する可能性が一番高い可能性があるというのがAIと相談した結果浮かんできたのです。 私の中で地方競馬はもうウンザリというトラウマレベルの諦めがあり見向きもしないようになっていたのですが今一度検証の余地はある。 AIの分析は・・・(僕のロジックの中身の優位性と地方競馬でも通用する可能性示したのち) ただし、中央で120%想定だから地方でも120%と考えるのは危険。 地方でやるなら、まずは販売や本格運用ではなく、過去データで検証して、 「地方競馬でも的中率8%前後・回収率110~120%以上が再現するか」 を見るのがいい。 むしろ潜伏単勝は、3ロジックの中で唯一、中央・地方共通ロジックとして育てられる可能性を調べる価値があると思う。 そして今の完成形を崩す必要はない。 中央版の潜伏単勝はそのまま固定して、地方版は別物として検証するのが一番きれいだと思う。 という回答でした。 AIを闇雲に信じるのは危険ですが僕のロジックは地方競馬では通用しないと決めつけてしまうのは勿体ない。 今一度挑戦してみたい気持ちがふつふつと湧いてきたのです。 問題点として対象レースの少なさが挙げられますが、地方競馬のレース総数から見ればどうにかなるような気がします。 とにかく実践検証して判断してみようと決めました。 楽しみが増えた。