競馬においての期待値という考え方
私はパチンコとスロットの勝ち方を知っています。考え方としては期待値を追うだけ。 詳しくはここでは述べません。結果を残せてきたので自分では間違っていないと思います。 で、競馬において期待値を追うにはどうしたらいいのか。 他者と差をつける予想をする必要があると考えています。 パチンコ、スロットと違って不確定要素が大きく実際に期待値を追えているかの判断が難しいのです。 私は統計から優位な要素と不安要素を分類し分析を行ってきました。例えば馬体重や枠、牡牝、騎手、馬齢、脚質等で、どのような差があるのか。 仮説を立てて検証するを繰り返し、競馬において優位な要素を確立できました。 前走の戦績や着差、グレードによって傾向がどう変わるのか。オッズはどうか。 そして、人気のある馬に不安要素がある場合に不人気馬で優位な要素を持っている馬を狙うことで、期待値を追えると考えたのです。 例えば、奇数枠番ゲートと偶数枠番ゲートでは偶数を優先します。450㎏以下の馬体重と480㎏以上では480㎏以上を優先します・・・このような感じで様々な要素から優位と不安を導き出し形にした上で検証を続けてみました。 前走よりも距離延長した場合と短縮した場合の回収率の差だとか、とにかく思いつく要素を期待値見える化をしてみたのです。 このような方法は闇雲にやるよりは多少回収率の向上にはなるかも知れません。 しかしながら結論から言うと、他者と圧倒的な差をつけるには、これでは全然足りませんでした。 次に条件代わりの馬を狙うという方法。 条件代わりの馬を狙う場合、人気馬よりも不人気馬の方が可能性があがります。例えば短距離ばかり1200mばかり走ってきた馬が、いきなり2500mを走る場合実は長距離の方が得意だったというパターンがありますからね。これは人気馬の場合は逆に不安要素となってしまうのです。 騎手の乗り替わりや、右周りしか走ったことのない左回り初戦、芝からダート、馬体重の大きな増減、初障害、これまた色んなパターンがありますね。 このような感じで、私は競馬の勝ち方を構築していきました。 試行錯誤してやっと形になったものの、実践検証ではことごとくうまくいかないのです。 自分では期待値を追えている方法だと思っていたのに、実は間違っていたということなのです。正しくは、回収率を上げる方法ではあっても100%を超えられな...