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8月, 2026の投稿を表示しています

ミスの多さにウンザリ

 僕は職場ではわりあい細かいことを言いがちです。わりと繊細な部分があるのです。例えば他人のクセ・・・特に物音をたてる人は苦手。 定期的というか不定期に咳き込むとか鼻をすするとか、やめて欲しいけどなかなか言いにくいし言ったとて治せないでしょうね。よっぽど矯正されない限りは。クセってそういうもんです。僕にだってクセはありますし、他人にとやかく言われたらしんどいもんね。 なんの話だ。。。それちまった。そうそう、僕はわりかし繊細で注意力はあるほうだと思っているのですが、実はそうでもないのかも知れないと思っています。 どないやねんって感じですね。 レジまぐ配信してつくづく自分のミスの多さに気づいたのです。 不慣れな点は確かにある。そして人間である以上、完全にミスをゼロにはできません。 ですのでできるだけミスをしないシステムを作って対応する必要性があるのです。 僕は現在、4つのロジックを駆使してしかも潜伏単勝と反騰単勝は地方版もさらにはレース単位と月間メルマガという全部で10項目にわたるボリューム。やり過ぎ感はある。だからこそちゃんと管理しなければいけないのに何も対策しないままスタートさせてしまいました。 慣れればなんてことはないと思って。 でも、慣れるまでどうするんだって話。 早々に記入ミスしまくっています。本当に申し訳ありません。 そのせいで迷惑をかけた上に自分も痛い想いをしています。 これは嘘ではありませんし本当に不思議なのですが唯一の潜伏単勝配信漏れで単勝オッズ22倍的中していました。 ヤバすぎでしょ。よりによってピンポイントで配信漏れです。しかも僕はちゃんと配信確認までしたはずなのに。 あれ、的中したのに結果がレジまぐに反転されていない。。。となってやっと気づいた始末。 それとコメント欄に「淡々と継続します」「実績を残すだけです」という定型文を入れたつもりが「実践を残すだけ」となっていました。実績と実践はまるで違います。 その他、入力間違えで買い目が違っていたり、点数が多かったり、単勝と複勝を間違えたりと、本当にミスだらけなのです。 そしてそれはあくまでも自分が気づいた範疇だけです。 まだまだ気づいていないミスもあったことでしょう。 やってはじめて気づくこともあります。 そして4つのロジックは当たり前ですがそれぞれ予想方法が違います。買い目も違う。 混乱する時...

やり過ぎ感は否めません

 僕は競馬で勝つ為の方法論を完成させたことには満足しています。 一つだけでは飽き足らず結局4つのロジックが僕の中で理想的な形で出来上がりました。 ただし年間回収率で110%以上を達成できなければロジックとしての価値はありません。 もうこれ以上は今の所進めてはいけません。 まずは各ロジックを実践的に検証する段階です。結果が全てです。理想論を述べたとて結果が出なければ意味がない。 そんな中で強欲にレジまぐで有料予想配信をしつつ結果に応じて考察する予定です。 4つのロジックの最初の一つは、インバージョンと名付け僕の中で最高峰の理論としてレジまぐ配信をスタートさせました。しかも地方競馬でも通用すると判断して・・・ところが地方競馬の成績はあまりにも酷く早々とメンタルが崩れ撤退を余儀なくされたのです。 現在中央競馬のみでインバージョンロジックの検証は続けていますが、正直苦戦しています。 そして次にインバージョンロジックをさらに回収率特化させた回天と名付けたロジックを2026年9月から月間メルマガとしてスタートさせます。 さらには単勝特化の潜伏単勝と反騰単勝というロジックを完成させ、こちらは地方競馬でも通用する可能性を感じ、レジまぐ配信という形で検証しています。 結局、4つのロジックをレジまぐにて配信して検証するという形を取ったのです。 やり過ぎだろう俺、と自分にツッコミを入れたくなるレベルですが本気でこの4つのロジックは年間回収率110%以上を出せるポテンシャルを持っていると僕は感じているのです。 2026年9月から全て本格始動し結果から判断して2027年に移る所存です。 具体的には2026年の年末に回収率105%を超えているものだけを残し継続します。  僕の中で今の所、一番感触が良く期待しているのは反騰単勝のロジックです。 その為、値段設定を高くしているのです。 全ては2026年末の回収率で判断します。 それまでは、余計な感情は入れずただ淡々と継続します。

AI否定派だったのに

 【反騰単勝】33年の競馬研究で、まさかAIと新しいロジックを作るとは思わなかった 競馬研究を始めて33年。 これまで私は、自分自身の経験と研究を頼りに、競馬で勝つ方法を追い続けてきました。 失敗も数え切れないほど経験しました。 一度は完全に競馬研究を諦め、ブログを閉鎖したこともあります。 それでも「納得のいく競馬ロジックを完成させたい」という気持ちは消えませんでした。 そして現在、インバージョン、回天、潜伏単勝という3つのロジックを作り、実践検証を続けています。 もう新しいロジックを増やすつもりはありませんでした。 ところが、思いがけないことが起こりました。 ■ AIを否定していた私 私はもともと、AIを競馬研究に取り入れることに否定的でした。 競馬はそんなに簡単なものではない。 長年、自分自身で競馬と向き合ってきたからこそ、そう考えていました。 まさか自分がAIに競馬について相談する日が来るとは思っていませんでした。 ましてや、AIと何度も意見を交わしながら、新しい競馬ロジックを作ることになるなんて。 自分自身でも驚いています。 ■ それでもAIと向き合ってみた 実際にAIと競馬について検討してみると、自分だけでは出てこなかった視点がありました。 もちろん、AIの意見をそのまま採用したわけではありません。 33年間の競馬研究で培ってきた自分自身の考えをぶつけ、疑問を投げかけ、必要のないものを削り、何度も検討を繰り返しました。 その結果、これまでの3つとは異なる発想から、一つの新しいロジックが完成しました。 それが「反騰単勝」です。 ■ 今回は、あえてシンプルにした 競馬予想は、条件を増やそうと思えばいくらでも増やせます。 しかし、条件を増やせば必ず良くなるわけではありません。 今回の反騰単勝では、できるだけ余計な判断を排除し、シンプルな形を目指しました。 買い方も単勝1点。 「勝負できる」と判断した馬を1頭に絞る。 それ以上の細かな選定条件については、現時点では公開しません。 長年かけて作ってきたロジックだからこそ、そこは大切にしたいと思っています。 ■ 朝の情報を取り入れる 反騰単勝には、これまで私が作ってきたロジックとは違う特徴があります。 レース当日の朝に確認できる情報を、予想に取り入れることです。 前日までの馬柱だけでは判断できない情報を加えるこ...

競馬ロジックの「再現性」と「期待値」の本質

  1,000レース勝っても「未来の保証」がない世界での答え ​競馬で勝ち続けるために、多くの人が独自の「ロジック(再現性のある買い方)」を模索しています。 僕自身も30年以上競馬と向き合い、さまざまな試行錯誤を繰り返してきました。 ​過去の失敗を振り返ったとき、なぜ上手くいかなかった時期があったのか。その理由は今ならはっきりと分かります。 ​「単純に、本当の意味での『期待値』を追えていなかったから」 ​ただ、ここで一つ恐ろしい壁にぶつかります。 どれだけ思考を重ねて「期待値があるはずだ」と思えるロジック(仮説)を完成させても、「実際に勝ち続けられるか(再現性があるか)」は、未来の実績データで証明するまで誰にも分からないという点です。 ​今回は、ロジックが完成した「今」だからこそ感じている、期待値の判断の難しさと再現性への向き合い方について書いてみます。 ​1. 「的中率」と「期待値」の大きなズレ ​競馬を始めたばかりの頃やスランプの時期に陥りがちなのが、「とにかく当てること」を最優先にしてしまう罠です。 ​ガチガチの本命ラインや手広い購入で的中率を高めることは難しくありません。しかし、どれだけ当てても口座の資金は増えず、むしろじわじわと減っていく。 ​これは、「当たったときの回収金額」と「不的中だったときの損失金額」のバランス、つまり「期待値が100%を超えるポイント」を計算できていないからです。 ​過去の失敗はまさにこれでした。「当てるためのルール」を作ってしまい、「資金を増やすためのルール(期待値の追求)」になっていなかったのです。 ​2. 1,000レース勝っても「この先の保証」はないという現実 ​仮に、自分が組んだロジックを1,000レース検証し、回収率110%という圧倒的な実績を出せたとします。普通なら「これで完成だ」「一生勝てる」と思いたくなります。 ​しかし、競馬における期待値の判断が最も難しいのはここからです。 ​どれだけ試行回数を重ねて実証しても、未来の1,001レース目以降も通用する保証はどこにもありません。 ​市場(オッズ)の変化: 他のファンのレベル向上やデータの平準化によって、「オッズの歪み(過小評価されている馬)」は少しずつ埋まっていきます。 ​ルールの寿命: 競馬場の傾向や市場の構造が変われば、かつて最強だったロジックもある日...

3つのAIによるロジックの評価

 僕の中で競馬の勝ち方ロジックは理想的な形で3つ完成しました。 ただし年間回収率という結果が出なければ意味がないです。というより失敗です。 そしてそれは実践的にやって初めて証明されるものだと考えています。 理想論を述べたとて結果が出ないとそれはただの戯言にしかなり得ないのです。 だって結果が全ての世界ですからね。 僕は散々迷走を繰り返してきました。でも今度こそはブレずに少なくとも3つのロジックの検証を全うさせます。 で、継続する根拠がある程度、僕の中で必要ですのでAIによるロジック評価をお願いしました。 それもたった一つに委ねるのではなくChatGPT、Gemini、Grokという3つのAIを駆使し冷静に判断しようと思います。 ただし、AIの評価が現代の競馬に丸々通用する程に甘い世界だとは私の経験上思いません。 あくまでも私のロジックを継続するためのメンタルセットとして捉えたいのです。 では ・インバージョン ・回天 ・潜伏単勝 の評価を、それぞれ的中率と回収率想定値という形で出していただきましょう。(ロジックの中身の評価はふせて単純に単勝の評価) ・まずはChatGPTから 4本を最終的に並べるなら インバージョン(中央) → 的中率 9% / 回収率115% 回天(中央) → 的中率 10% / 回収率120% 潜伏単勝(中央) → 的中率 8% / 回収率120% 潜伏単勝(地方) → 的中率 11% / 回収率120% この数字を2026年末までの想定値として保存して、実績と比較するのがいい。 特に潜伏単勝は中央+地方になるから、地方でレース数を確保できれば、中央だけより年間実績のブレを抑えられる可能性がある。 そして今は本当に、ここから条件をいじらないことが一番大事。 想定値を決めたら、あとは実績に答えを出してもらう。 次にGemini 各ロジックの想定値 ​インバージョン(中央競馬) ​想定的中率:約 8% 〜 10% ​想定回収率:約 115% 〜 125% ​ ​回天(中央競馬) ​想定的中率:約 7% 〜 9% ​想定回収率:約 120% 〜 130% ​ ​潜伏単勝(中央競馬) ​想定的中率:約 8% ​想定回収率:約 120% ​ ​潜伏単勝(地方競馬) ​想定的中率:約 10% 〜 12% ​想定回収率:約 110% 〜 115% ​...

地方競馬では通用しないというジレンマ

 私が完成させた3つロジックの一つ(インバージョン)単勝、複勝、ワイドを狙う手法は地方競馬でも通用すると判断して実績検証してみたが僕のメンタルが一ヶ月も保てない程の散々な結果に終わりました。 悔しいですが冷静に地方競馬では通用しないと結論づけました。 期待値を追えているかの判断は結果が全てです。 そして回天のロジックも地方競馬では通用しない可能性が高いです。そう分析するのが賢明な判断ってやつです。 ですが(潜伏単勝)のロジックは地方競馬でも通用する可能性が一番高い可能性があるというのがAIと相談した結果浮かんできたのです。 私の中で地方競馬はもうウンザリというトラウマレベルの諦めがあり見向きもしないようになっていたのですが今一度検証の余地はある。 AIの分析は・・・(僕のロジックの中身の優位性と地方競馬でも通用する可能性示したのち) ただし、中央で120%想定だから地方でも120%と考えるのは危険。 地方でやるなら、まずは販売や本格運用ではなく、過去データで検証して、 「地方競馬でも的中率8%前後・回収率110~120%以上が再現するか」 を見るのがいい。 むしろ潜伏単勝は、3ロジックの中で唯一、中央・地方共通ロジックとして育てられる可能性を調べる価値があると思う。 そして今の完成形を崩す必要はない。 中央版の潜伏単勝はそのまま固定して、地方版は別物として検証するのが一番きれいだと思う。 という回答でした。 AIを闇雲に信じるのは危険ですが僕のロジックは地方競馬では通用しないと決めつけてしまうのは勿体ない。 今一度挑戦してみたい気持ちがふつふつと湧いてきたのです。 問題点として対象レースの少なさが挙げられますが、地方競馬のレース総数から見ればどうにかなるような気がします。 とにかく実践検証して判断してみようと決めました。 楽しみが増えた。

2026年検証中の3つのロジックの的中率と回収率想定値

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これ以上ロジックを考えることは当面ありません。 もうやりきった感があり僕の中では理想的な完結で納得しているからです。 3つの方法論は ・インバージョン(単勝、複勝、ワイド) ・回天(単勝、ワイド) ・潜伏単勝(単勝) それぞれロジックとしての考え方は似通っています。基本的な考えとして期待値を追うと位置付けです。問題は本当に期待値を追えているかの判断なのです。それこそ結果で判断するしかありません。具体的には年間回収率110%以上なら合格です。 現状105%以上なら下ブレの可能性も考えて翌年も継続して検証しますが年間回収率が105%以上なかった場合はその年でロジックは消滅させます。 要するに現在のロジックが3つ共に年間回収率105%以上残せなければ潔く今度こそ競馬で勝つ方法論を僕には構築できなかったと潔く諦めるのが筋です。 すでにやりきった感だけはありスッキリはしています笑 一応AIによる単勝の的中率と回収率想定値を示しておきます。 的中率に関しては僕の想定値と概ね同じです。 回収率は正直110%超えたら充分ですが期待を込めて一律120%という予想です。 年末に実測値と照らし合わせて考察します。 基本的に単勝が軸だと思っています。 感覚的にインバージョンの複勝で回収率110%超えは難しいと感じています。 検証は継続します。 現在は全てリセットして最近バージョンの検証中、興味のある方は覗いてみて下さいね。

「大穴狙い」も期待値を下げる。33年データ分析に行き着いた『市場の歪み』の真実

 今回はどうしてもお伝えしておきたい「馬券と期待値の本質」について書きます。 ​私は「インバージョン」「回天」「潜伏単勝」という3つのロジックで、市場の評価と真の能力差に生まれる「歪み」を狙うスタイルをとっています。 ​これを見ると、「穴馬ばかり狙っているのでは?」と思われるかもしれません。しかし、明確にお伝えしておきます。 ​ ひたすら大穴(超人気薄)を買い続ける行為もまた、データ上は明確に『期待値を下げる行為』です。 ​ ■ 本命党も、大穴党も、どちらも市場の罠にハマっている ​馬券市場には、統計データ上逃れられない2つの罠(偏り)が存在します。 ​ 1. 本命党の罠(的中率の優先) 当てる安心感を求めて人気馬に票が集まり過ぎるため、オッズが下がりすぎて期待値がマイナスになる。 ​ 2. 大穴党の罠(一攫千金の夢) 「万馬券を出したい」「一発逆転したい」というギャンブル心理から超大穴にも過剰に票が入り、実は勝率に対してオッズが見合わない(回収率が低くなる)ゾーンが存在する。 ​つまり、「人気馬を買う」のも「ひたすら大穴を買う」のも、どちらも人の感情(安心感や一攫千金)がオッズを押し下げ、 自ら期待値を捨てにいっている点では全く同じ なのです。 ​ ■ 私が狙うのは「大穴」ではなく『歪み』 ​私が33年のデータ分析の果てに行き着いたのは、無謀な大穴狙いではありません。 ​本命の過剰人気を避けつつ、かといって超大穴の夢追いに逃げることもせず、データ上「本来の勝率に対してオッズが過小評価されているゾーン(中穴〜人気薄の歪み)」だけを淡々と撃ち抜くことです。 ​ インバージョン でバランスよく軸を捉え、 ​ 回天 でオッズの歪みから最大リターンを叩き出し、 ​ 潜伏単勝 で極大化した歪みだけを厳選して1点撃ちする。 ​大穴を狙うのが目的ではなく、 データ上「期待値がプラスに残っている瞬間」を切り取った結果として、中穴〜穴馬の買い目になっているだけ なのです。 ​競馬は感情で買うと、本命を買っても大穴を買っても負けるようにできています。 ​だからこそ、感情を一切挟まず、データが示す「歪み」だけに資金を投じる。この視点と覚悟を持って、2026年後半も淡々と数字を積み上げていきます。

【新たな決意】失敗を隠さず、今度こそブレずに「3つの矢」で2026年を貫く

これまで数々のロジックを立ち上げてはレジまぐで配信し、思うような結果が出ずに廃刊・リセットを繰り返してきました。 ​何度も壁にぶち当たり、「もう諦めようか」と弱気になったことは一度や二度ではありません。しかし、どれだけ打ちのめされても、競馬で期待値を追い求める情熱を消すことはできませんでした。 ​過去の失敗や迷走を隠すつもりはありません。失敗したからこそ見えた真実があり、その敗北の歴史の上にしか作れなかったのが、今手元にある3つのロジックです。 ​万人に理解されなくても構いません。万人に媚びるつもりもありません。「失敗を誤魔化さず認め、ダメなものは捨て、真に期待値のある手法だけで結果を追う」という私のスタイルに共感し、ついてきてくださる方だけに届いてくれればそれで十分です。 ​■ 2026年後半を貫く「3つのロジック」 ​「的中率を高めて期待値を稼ぐ」という幻想は完全に捨てました。人が当てる安心感を求めるほどオッズは下がり、期待値は消え失せるからです。 ​だからこそ、市場の歪みだけを捉える3つのアプローチで2026年を戦い抜きます。 ​1. インバージョン(王道・総合収支) 前日分析から総合的な精度と収支バランスを徹底追求した主軸ロジック。着実に数字を刻み続ける私の根幹です。 ​2. 回天(回収率特化) 目先の的中率という安心感を一切捨て、「オッズと期待値の歪み」だけに焦点を当てた尖鋭ロジック。「単勝+ワイド1点」で跳ねた際のリターンを最大化します。 ​3. 潜伏単勝(厳選一撃) 過小評価されている馬が現れるまでじっと待つ「買わない勇気」を追求したスタイル。無駄な勝負を一切排除し、歪みが最大化された局面だけを単勝1点狙い撃ちます。 ​■ 退路を断つ約束 ​期待値を追う中で、1つのロジックだけが突出して勝つこともあれば、耐える時期が来ることもあります。しかし、どれだけ理論を並べても数字に残らなければ意味がありません。 ​私は「年間回収率105%未満となったロジックは、即座に消去(運用停止)する」というルールを自分に課しています。 ​期待値に届かない手法をだらだらと継続することは二度としません。生き残った本物のロジックだけを残し、最鋭の切れ味を証明し続けます。 ​実際に購入し、私を信じてついてきてくださっている読者の皆様には感謝しかありません。 ​今度こそブレることなく...

9月始動「回天」「潜伏単勝」解禁と、私が辿り着いた「期待値の真実」

 ​「競馬必勝法を求めて20年」というブログを「サンペリドン」の名で十数年運用し、研究を重ねてきました。しかし、思うような成果が出ず一時は自暴自棄となり、ブログを閉鎖した過去があります。 ​現在は「さんど」と名乗り、競馬に向き合っています。 ​挫折を味わい一度は諦めかけましたが、胸の奥にあった情熱は消えず、そこからさらに13年。通算33年という月日を経て、ようやく納得のいく答えへと辿り着きました。 ​つべこべと理論を述べても意味はありません。結果がすべてです。 ​かつては「当てる安心感」を求めて多点買いや追い上げに手を出し、数え切れないほどの失敗を重ねました。しかし、その敗北の歴史こそが現在の私の最大の財産となっています。 ​■ 「的中率を高めて期待値を稼ぐ」という構造的な無理 ​多くの競馬ファンは「的中率を高めれば期待値も稼げる」と考えがちです。しかし、ここには明確な構造的ジレンマが存在します。 ​人間は心理的に「当てる安心感」を求めるため、的中率が高いとされる人気馬に票が集まります。その結果オッズは過剰に下がり、勝率に対してリターンが見合わない「期待値マイナス」の馬券が出来上がります。 ​つまり、的中率を追い求めること自体が、多くの人と同じ行動を取って自ら期待値を捨てる行為に他なりません。 ​競馬で長期的に資金を増やすためには、「当てる安心」を一切捨て、市場の評価と真の勝率の間に生まれる「歪み」だけを淡々と狙い撃つ必要があります。 ​■ なぜ今、新たな2つの矢を放つのか ​2026年7月25日、私の看板ロジックとして誕生したのが**「インバージョン」**です。前日分析から総合的な精度と収支バランスを徹底追求した王道スタイルであり、現在も着実に実績を積み上げています。 ​「インバージョンがあるのになぜ新ロジックを出すのか?」 ​そう思われるかもしれませんが、理由は明確です。期待値の追い方はひとつではなく、多角的なアプローチで検証する必要があるからです。 ​1. 回天(2026年9月運用開始 / 回収率特化) 目先の的中率を完全に捨て去り、「オッズと期待値の歪み」だけに焦点を当てたロジック。「単勝+ワイド1点」という極限まで削ぎ落とした買い目で、跳ねた際のリターンを最大化します。 ​2. 潜伏単勝(2026年9月運用開始 / 厳選一撃) 過小評価されている馬...

迷い続けて

 僕は元々、回収率至上主義でした。的中率を上げようとすると回収率は下がってしまうという感覚があったからです。 そもそも競馬で勝つということは他者と同じ視点では長期的には控除率に落ち着いてしまうでしょう。 圧倒的に優位性が必要なわけです。大衆心理の逆をいく必要があるのです。 それでも無闇に高配当を狙うだけではまず資金もメンタルも持ちません。 的中率は高い方がいい。そりゃそうです。その上で回収率も高い方が良いに決まっている。 今回のインバージョンロジックでは僕の中では的中率も考慮したつもりです。ですので複勝という馬券種にも手を出しています。 でもまた最近、迷いが生じているのです。的中率が高いロジックの方がメンタル的に楽だと考えていたのですが、少なくとも僕の場合は負担になっている実感があるのです。 そもそも思った程、的中率は上げられていないというのもあります。そして複勝は連続不的中によるメンタル軽減という位置付けだったのですが長期的にはただ回収率を下げる可能性が高いのです。 僕のロジックはそこまで圧倒的ではないのでしょう。やはり複勝という馬券種で他者と差をつけるのはかなり難しいとあらためて思います。 それでも検証は続けてみないとわからない。もし複勝という馬券種で年間単位の回収率が110%以上なら圧倒的な優位性があるロジックだと僕は判断しますし今後も自信を持って継続します。 実はインバージョンロジックとは別に9月からさらに回収率に特化する方向でレジまぐでの配信も考えています。 的中率想定値が10%を切るので配信向きとは言えないのですが回収率に特化することでインパクトは強いでしょうね。僕的には10レースに一回的中できれば充分にトータルプラスにできる手法の方がメンタル的に楽なのです。 ただし僕の場合は111レース分の資金を用意する前提ですけどね。 できれば月レベルで安定してくれればいいんですがマイナスの月は避けられないでしょうね。年間単位なら大丈夫だと考えています。 2026年迷いながら色々試しました。 そしてやっと、指針が決まりました。 これが僕にとってのスタイルです。 楽しみが増えました。 現在は全てリセットして最近バージョンの検証中、興味のある方は覗いてみて下さいね。

メンタルの境界線

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 けっこう自信はあったんです。地方競馬でも 通用すると考えていました。実際に予定検証数に到達する前にとてもじゃないが継続できないと判断して撤退したのです。僕のメンタルが持た ないものは提供できませんので。 そして不安を抱えたまま中央競馬での僕の最高峰と称したインバージョンロジックはデビューを迎えました。 2026年8月1日(土)結果は散々、その後も奮わずインバージョンの懸念点が浮き彫りになった為、その地点を改良して新たに出直そうかと迷いが生じていたのです。 懸念点として、このロジックはスローペース想定に特化し過ぎてムラが大きいということ。 スローペースになりそうなレースをルール上で選んでいたものの根拠に乏しい結果となっていたのです。 まだまだ諦めるには早すぎるというのは前にも伝えたのですが、正直このままでは厳しいと感じている部分があったのです。 インバージョンロジックにちょっと手を加えたくなってしまっているのです。 そして実際に色々考えました。 9月からまた別で検証を兼ねてやってみたい精度のものが出来上がってしまったのです。 インバージョンのロジックは基本的にスローペースの前残り馬を期待値別に抽出しているのですがハイペース想定版も作ってみたのです。 けっこうしっくりきています。 ただ対象レース数はインバージョンよりも少なくなりそうです。 そんな中、やっとインバージョンロジックがバシッとハマったレースがありました。 精度は低かろうがワイド1点買いで50倍越え的中はロジックの優位性としての証明になります。 これでしばらくはメンタル安定して継続できそうです。 現在は全てリセットして最近バージョンの検証中、興味のある方は覗いてみて下さいね。

あまりにも酷い状態

 今度こそ大丈夫。意気揚々とインバージョンのロジックで有料配信しかも中央競馬だけではなく地方競馬にまで参戦。 それなのにどうしようもないレベルで早くもメンタル崩壊寸前です。 なぜここまで酷い状態なのかを冷静に判断する必要があります。 少なくとも有料配信できるレベルではない。 とにかく早々と地方競馬は諦めました。 そしてインバージョンロジックの懸念点も見えてきたのです。 ただ、明確に何が駄目か基準がわかる項目があったので改善点も見えています。 さて、どうしたものか? とにかくしばらくはインバージョンの検証は続けたいのですが、新たな案も浮かんでいます。 やっぱり少なくとも半年位は続けてみないと単純に下ブレということもありえます。期待値は確率論なのでどうしてもブレるのは仕方がありません。 ただ下ブレと言っても限度があるのであからさまに駄目ならば続けるのは難しいですね。 特に複勝においては早々にわかりやすいです。 今回はかなりショックが大きいです。 ただまだ諦めてはいません。 インバージョンロジックで8月の結果次第な所は正直あります。 流石に現状態でオススメすることなんてできません。結果が全てですからね。 とにかくしばらく様子を見てそれから判断します。 現在は全てリセットして最近バージョンの検証中、興味のある方は覗いてみて下さいね。