ゴールの設定
結局は自分が納得できるかどうかなんだろうね。人生って。
そういう意味ではちゃんと(足るを知る)満足できる人こそが幸せなんだと思う。
同時に欲求があるからやりたいわけで、生まれてきた地点で欲は尽きないようにできているのだとも言える。
今日はそんな壮大なことを言うつもりではなくて、僕は競馬で勝つ方法論を構築したいことに対してのゴールをどこに設定しているかってことを考えてみたい。
というのも、僕は同じことをただ繰り返しているだけだから。
そもそも論としては【お金が欲しい】そしてそのお金は決して汗水たらして得たいものではないというのが出発点だ。
それが正しいとか間違いだとかはどうでもいい。お金は大事なんてことはわかりきっている。
なんだかお金ってしんどくなるイメージがどこかにあった。
親だったり周りの影響なのだろうけど実際問題、お金があれば解決することが多いのは事実だ。全てだとは言わないがあるにこしたことはない。
そんなお金はもっともっと気楽に使いたいし楽に手にいれたっていいじゃないか。
これが私のお金に対しての想い。で結果ギャンブルという思考になったのだ。
僕は最終的には競馬で楽に勝てるようになって自由に使えるお金を手にいれたいというのが根底にあるのだと思う。それはきっと今も変わらない。
そうでなきゃ、ずっと競馬で勝てる方法論を考え続ける意味がわからない。
何度諦めても頭の片隅にはあるのだ。執着と言ってしまえばそれまでだが、それだけではない何かがある。
僕の理論は達成された。
けれどもゴールはまだ先にある。
何度失敗してもまだやるというこの姿勢が仕事に活かされていれば僕は何かを成し得た人間になっていたかも知れない。
いや、私はこれでいいし、これがいい。
これが私なりの幸せの形なのだ。
ゴールはもうすぐだ。
それは僕の最新であり最高峰の競馬勝ち方理論の検証結果次第。単勝(最真)複勝(最真の証明)
単勝ロジックだけにとどまらず複勝ロジックにも挑戦した。
複勝で長期的に勝つなんて無理だと豪語するあいつは一般的に正しい。
いや、競馬で勝つべくして勝つなんてのも一般的にはありえない。
ギャンブルなんてのは胴元が勝つようにできている。
そんなことはわかりきった上で、それでもまだ自分が納得する形を求めている。
そして今やっと、ちゃんと向き合えた。
僕のゴールは競馬で勝てるようになったという自己満足なのだ。
現在は全てリセットして最近バージョンの検証中、興味のある方は覗いてみて下さいね。
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