迷い続けて

 僕は元々、回収率至上主義でした。的中率を上げようとすると回収率は下がってしまうという感覚があったからです。

そもそも競馬で勝つということは他者と同じ視点では長期的には控除率に落ち着いてしまうでしょう。

圧倒的に優位性が必要なわけです。大衆心理の逆をいく必要があるのです。

それでも無闇に高配当を狙うだけではまず資金もメンタルも持ちません。

的中率は高い方がいい。そりゃそうです。その上で回収率も高い方が良いに決まっている。

今回のインバージョンロジックでは僕の中では的中率も考慮したつもりです。ですので複勝という馬券種にも手を出しています。

でもまた最近、迷いが生じているのです。的中率が高いロジックの方がメンタル的に楽だと考えていたのですが、少なくとも僕の場合は負担になっている実感があるのです。

そもそも思った程、的中率は上げられていないというのもあります。そして複勝は連続不的中によるメンタル軽減という位置付けだったのですが長期的にはただ回収率を下げる可能性が高いのです。

僕のロジックはそこまで圧倒的ではないのでしょう。やはり複勝という馬券種で他者と差をつけるのはかなり難しいとあらためて思います。

それでも検証は続けてみないとわからない。もし複勝という馬券種で年間単位の回収率が110%以上なら圧倒的な優位性があるロジックだと僕は判断しますし今後も自信を持って継続します。

実はインバージョンロジックとは別に9月からさらに回収率に特化する方向でレジまぐでの配信も考えています。

的中率想定値が10%を切るので配信向きとは言えないのですが回収率に特化することでインパクトは強いでしょうね。僕的には10レースに一回的中できれば充分にトータルプラスにできる手法の方がメンタル的に楽なのです。

ただし僕の場合は111レース分の資金を用意する前提ですけどね。

できれば月レベルで安定してくれればいいんですがマイナスの月は避けられないでしょうね。年間単位なら大丈夫だと考えています。

2026年迷いながら色々試しました。

そしてやっと、指針が決まりました。

これが僕にとってのスタイルです。

楽しみが増えました。

現在は全てリセットして最近バージョンの検証中、興味のある方は覗いてみて下さいね。


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